CONSULTANT NURSING AND COUNSELING SERVICE
社員の不調・休職対応を
「なんとなく」にしない。
仙台さんぽは、社員のメンタル不調・休職・両立支援に関する
企業側の判断を整理する外部相談窓口です。
人事・管理職が「どう考え・どう対応するか」に一緒に取り組みます。



こんな場面で、判断に迷っていませんか?
社員に不調の兆しはあるが、
どこまで声をかけてよいか分からない
診断書が出たあと、会社として
何をすべきか判断が止まってしまう
休職・復職の対応が、
担当者や上司によってバラつく
人事・管理職が「これで良いのか」
と手探りで対応している
無料相談は受けたが、
最終的な判断は結局社内に残る
両立支援制度はあるが、
実際の運用に自信が持てない
これらは、「配慮が足りないから」でも「制度がないから」でもありません。
判断に必要な情報と整理の視点が、手元にないだけ
というケースがほとんどです。
仙台さんぽは、
「正解だけ」を提示する会社ではありません。

仙台さんぽは、社員の不調や休職、両立支援に対して
「こうすべき」と答えだけを示す会社ではありません。
その代わりに、会社として
・何が分かっていて
・どんな情報が不足していて
・どこで判断に迷っているのか
を一つずつ整理します。
状況を構造として見える形にすることで、人事や管理職が
「自分たちで判断できる状態」をつくること。
それが、仙台さんぽの役割です。
不調対応や両立支援は、制度や善意だけでは回りません。個別の事情と、会社としての判断をどう結びつけるか。その整理役として、外部から関わります。
仙台さんぽが関わる、3つの領域
01
外部相談窓口としての関わり
社員本人・管理職・人事が社内では整理しづらいことを外部で相談できる窓口です。
感情を受け止めるだけでなく、組織としての論点を整理する相談を前提としています。
02
不調・休職・復職対応の
整理支援
状況・視点のずれ・判断ポイントを見える形にし、選択肢とリスクを整理します。
結論を押し付ける立場ではありません。会社としての納得感を重視します。
03
両立支援・就業配慮の
設計支援
制度の有無ではなく、現場で無理なく運用できる形を設計します。
一時対応ではなく、再発しない整理・仕組みづくりを重視します。
企業が自分たちの判断に納得し、継続して対応できる状態をつくること。
それが共通した関わり方です。
このような企業に向いています
不調や休職対応に迷いながら進めている
個人対応と組織対応の線引きに悩んでいる
無料相談だけでは判断材料が足りない
制度はあるが運用に自信がない
今後も続く対応を整理したい
十分に力を発揮できないケース
すべての判断を外部に任せたい
結論だけを短時間で求めたい
単発対応のみを目的としている