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会社案内

仙台さんぽ合同会社について

事業理念

’生き生きと働く’を叶える

代表からのメッセージ

 従業員の不調や健康課題は、事業所において、もはや個人の問題としてだけ扱うことはできません。原因が職場環境や業務の進め方にある場合、就業環境そのものを見直す必要が生じることもあります。​​​

 近年の日本では、個人の健康課題を「職場の健康課題」として捉え直し、事業所単位で国民の健康づくりを進めていこうという流れが強まっており「健康管理は自己責任」という考え方は、少しずつ通用しなくなりつつあります。

 

 健康経営や両立支援に取り組む事業所には、給付金や制度面での支援が用意されていることからも、この流れは今後さらに広がっていくことが予想されます。従業員の生活を背負った経営者としては、この変化に置いていかれないよう準備を進めていく必要があると言えるでしょう。

 とはいえ、新しい取り組みともなると、何から始めればよいのか、今の対応が適切なのか、分からないのは当然のことです。

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 仙台さんぽは、その「分からない」状態から、職場として何を考え、どう整えていくのかを事業所に合った形で一緒に整理する役割を担っています。

​代表プロフィール

氏名

稲富 奈々枝

役職

代表社員

保有資格

保健師 看護師 

健康経営アドバイザー

​産業心理カウンセラー ほか

略歴

宮城大学看護学部看護学科卒業後、国家公務員共済組合連合会 東北公済病院に勤務。新型コロナの流行をきっかけに産業保健分野の必要性を実感し、2022年 仙台さんぽ合同会社を設立。企業の健康管理・相談対応・両立支援等「働きやすい職場」の整備・仕組み作りを支援している。

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「生き生きと働く」ことは、 個人の努力だけで実現できるものではありません。
職場として考え、整え、続けていくことが必要です。
仙台さんぽは、 その土台づくりを支える存在でありたいと考えています。

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