医療判断を、現場で 引き受ける救護体制
主催者や運営スタッフが、イベント運営に集中できる現場へ
なぜ、プロの救護が必要なのか
傷病者が発生した際、もっとも難しいのは「処置」よりも「判断」です。
主催者・運営スタッフ
× 救急車を呼ぶべきか迷う
× 対象者を帰宅させて良いか判断できない
× 対応に追われ、イベント進行が止まる
医療判断・救護対応
緊急度・重症度の即時トリアージ
救急要請の可否判断と引き継ぎ
記録を残し、事後リスクを低減
臨床経験のある有資格者
救急・集中治療、またはイベント救護経験の豊富な看護師・保健師のみを派遣します。ただ座っているだけでなく、能動的にリスクを監視します。
救急隊への円滑な連携
搬送が必要な場合、バイタルサインや経過を専門用語で救急隊に伝達(申し送り)します。これにより搬送の遅れや情報の食い違いを防ぎます。
資機材・記録の完備
必要な救護資機材の選定から持ち込み、救護日報の作成まで一貫して行います。イベント終了後には、実施内容を記録として提出します。
救護体制・料金イメージ
屋内・企業イベント
株主総会、式典、セミナー等
18,700円
(税込)〜
看護師1名体制
救護バッグレンタル
拘束4時間以内
救護記録の作成
屋外・スポーツ大会
マラソン、地域の祭り等
83,600円
(税込)〜
看護師 2名(体制強化)
AED・救護バッグレンタル
拘束 8時間
救護記録の作成
※ イベント規模、リスクレベル、場所により御見積を作成いたします。
導入の流れ
STEP 01
お問い合わせ
日程・規模・場所をお知らせください。
STEP 02
お見積
配置人数、必要資機材からお見積金額をご提示します。
STEP 03
当日活動
本部や運営スタッフと連携しながら救護活動にあたります。
STEP 04
救護記録のお渡し
当日又は後日、現場で記載した救護記録をお渡しします。
必要な人員や設備が不明な場合もお気軽にご相談ください。
よくあるご質問
Q.
何を用意すれば良いかわかりません。
お問い合わせの際に、イベント詳細をお聞かせください。イベント内容や 規模に応じて必要物品例をご提示しますので、主催者様でご用意可能なもの、レンタルを希望されるものをお選びいただけます。
Q.
医師の派遣は可能ですか?
原則として看護師・救命救急士等の派遣となります。市民マラソン等で医師法に基づく「医療本部」の設置が必要な規模の場合は、提携医師との調整が必要になるため早めにご相談ください。
Q.
救急車を呼ぶ基準を決めてもらえます か?
はい。事前に「緊急時対応フローチャート」を作成し、主催者様・警備担当者様と共有いたします。当日はその基準に基づき、医療スタッフが搬送判断を行います。