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外部相談窓口としての関わり
社内では整理しづらい状況を、外部で言語化・構造化します。
感情の受け止めで終わらせず、組織としての論点を整理します。
「話す」ではなく「判断できる状態をつくる」
こんな場面で、判断に迷っていませんか?
社員に不調の兆しはあるが、
どこまで声をかけてよいか分からない
診断書が出たあと、会社として
何をすべきか判断が止まってしまう
休職・復職の対応が、
担当者や上司によってバラつく
人事・管理職が「これで良いのか」
と手探りで対応している
無料相談は受けたが、
最終的な判断は結局社内に残る
両立支援制度はあるが、
実際の運用に自信が持てない
これらは、「配慮が足りないから」でも「制度がないから」でもありません。
判断に必要な情報と整理の視点が、手元にないだけ
というケースがほとんどです。
運用の流れ
STEP 1
関係者の情報を集め、状況を「事実ベース」で整理します
STEP 2
判断に必要な論点を分解し、選択肢とリスクを並べます
STEP 3
次の一手を「運用できる形」で合意します (誰が/いつ/何を確認し/どう記録するか)
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