費用の考え方
両立支援は、状況や支援の範囲によって必要な関わり方が異なるため、
一律の料金表を設けていません。
ここでは、どのような要素で費用が決まるのか、
概算を考える際の目安についてご説明します。
単発の助言ではなく、判断を整理する支援
産業保健総合支援センターなどの無料相談は、一般的な知識や法的な観点を確認するために非常に有用です。私たちは、そうした無料支援の役割を尊重しています。
一方で、実際の現場では「知識としては分かったが、ウチのこの社員の場合はどう判断すればいいのか」という、個別具体的な悩みで止まってしまうことが多くあります。 私たちは、その「個別の判断」と「その後の運用整理」まで一緒に汗をかくことを役割としています。
関わり方のイメージ
STEP 1
情報整理
事実関係の洗い出し
情報の過不足を確認
STEP 2
選択肢検討
リスクと可能性の整理
意思決定のサポート
STEP 3
運用・再整理
現場への落とし込み
状況変化に応じた修正
一度話して終わりではなく、状況の変化に合わせて「考え直す」プロセスも含めて、
企業が判断し続けられるよう伴走します。
費用は「関わり方」に応じて決まります
企業ごとに、「今どこで詰まっているのか」「どの深さまで整理が必要か」は異なります。 そのため、ヒアリングを行った上で、必要な工数と期間を見積もり、費用をご提示します。
こんな場合にご相談が増えています
無料相談でアドバイスをもらったが、社内での合意形成が進まない
社内リソースだけで対応することに限界とリスクを感じている
その場しのぎの対応ではなく、今後のための仕組みも作りたい
よくあるご質問
Q. 産業保健総合支援センター等の無料相談との違いは何ですか?
無料相談は主に「法令や一般的な対応手順」の確認に適しています。私たちは、その知識を前提としつつ、「御社の現場事情や組織風土」を踏まえた上で、現実的な落とし所を一緒に設計・運用するところまで踏み込みます。
Q. 無料相談を利用した後でも相談可能ですか?
もちろんです。「専門的な助言はもらったが、実際にどう進めればいいか分からない」という段階からのご相談も多く承っております。